野球オーダーグローブ SpeedStar の特徴

知恵・技術・経験

競技者と職人と指導者

SpeedStarの開発は、「競技者」「職人」「指導者」の三者がそれぞれの「要望」「技術」「経験」を集結し完成させた野球グローブです。

高校野球、大学野球、社会人野球と競技の舞台が高くなるほど、既存の野球用品メーカーから販売されている既製品のグローブではしっくり来ないという経験が増えます。

それは競技者の野球技術の成熟とともに、道具の微妙なバランスを感じる感性が鋭くなるからなのです。

では、その微妙な違和感を競技者だけで修正することは出来るのでしょうか?

残念ながら、競技者の独力でこの問題を解決することは難しいと言えるでしょう。

なぜ難しいのか?それは経験が足りないからです。

道具に対して抱いた違和感を的確に表現すること、そしてそれを解決する方法を導き出すためには、先人の知恵に学ぶことが大切。

長年の勘と経験が的確な助言の源になるのです。

SpeedStarは多くの野球競技者の指導に携わった指導者とプロ選手のグラブ製作を任される職人が開発した日本製の野球グローブなのです。

日本国内で製造

かつて、日本の野球グローブは国内工場での生産が当たり前でした。

近年、野球グローブの生産拠点は上海など海外工場へ移転しています。

野球グローブのように「匠の練度」が顕著に品質にあらわれる製品が海外工場で生産可能になった背景には、製造機器の進歩があります。

しかし野球グローブは画面に入力した数値に合わせてオートマティックに加工が進む工業製品とは異なります。

幾つもの部品を縫製し紐を通す、野球グローブ製作のまさにキモと言うべきこの工程は決してデジタル化出来ない「匠」の経験と感性を要する工程なのです。

常に野球競技者の傍らで道具を生み出し続けた「匠」こそが野球グローブに命を吹き込む事が出来るのです。

それこそが、我々が「日本製」にこだわる理由なのです。

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